筑波大学附属中学校の2017年の理科の過去問

2017年度の筑波大学附属中学校の理科の出題傾向
筑波大学附属中学校では、過去問を参照すると物理・化学・生物・地学のすべての分野から出題される傾向です。暗記力だけでは対応できず、応用力も求められる問題が多いです。2017年度に関しては、大問1と大問2が生物に関する問題、大問3と大問4が化学に関する問題、大問5が地学に関する問題、大問6と大問7が物理に関する問題でした。

筑波大学附属中学校の2017年の理科の過去問の大問1
大問1は生物の中でもインゲン豆という植物に関する出題となりました。資料を読み取る力が必要で、植物の水分吸収について考察が必要でした。

筑波大学附属中学校の2017年の理科の過去問の大問2
大問2は人体の臓器に関する問題で、臓器の名前と役割を把握している必要がありました。

筑波大学附属中学校の2017年の理科の過去問の大問3
大問3は、気体の性質に関する問題で、化学実験を通して機体の燃焼性を確認するという問題です。

筑波大学附属中学校の2017年の理科の過去問の大問4
大問4は水溶液の性質に関する問題で、科学実験を通して水溶液の性質を確認するというものでした。
筑波大学附属中学校の2017年の理科の過去問の大問5
大問5は会話文の中に、地学の色々な知識が埋め込まれたもので、穴埋め的な問題でした。スーパームーンという最近の新しい言葉も登場しているのが特徴です。

筑波大学附属中学校の2017年の理科の過去問の大問6
大問6はテコの原理に関する計算が主流となる問題でした。

筑波大学附属中学校の2017年の理科の過去問の大問7
大問7は電気回路に関する問題で、電池を変化させることで電流がどのように変化するか考えさせる問題でした。