2015年の筑波大学附属中学校の理科の過去問

筑波大学附属中学校の理科の過去問の傾向
過去の傾向を参照すると筑波大学附属中学校では理科の試験時間は40分で100点満点式となっています。物理・化学・生物・地学のすべての分野から出題される傾向です。幅広い知識が必要なのと同時に、それらの知識を応用する力も求められます。

2015年の理科の試験の概要
2015年の筑波大学附属中学校の理科の試験を参照すると、大問は7問出題されましたが、過去問の傾向どおりに、物理・化学・生物・地学の分野から出題されました。

2015年の生物分野の出題
2015年の筑波大学附属中学校の過去問では、大問1と大問2が生物分野の出題でした。大問1はヒキガエルの成長に関する問題で、大問2は人体に関する分野からの出題でした。

2015年の地学分野の出題
2015年の過去問では大問3が地学分野の出題となり、適切な写真を選択する問題が多かったです。例えば、太陽と月の裏側と、月の表側の写真が掲載され、地球から見える月を選択するなどの問題が出題されています。

2015年の化学分野の出題
大問5が化学分野からの出題で、物の燃焼についての出題でした。二酸化炭素が空気の1%未満しか含まれていないことに着目すれば解ける問題でした。

2015年の物理分野の出題
物理分野からは大問6にてこと重心の問題、大問7にて電気回路の問題が出題されました。大問6は問題文が長く複雑な思考能力が求められ、大問7は比較的易しい問題でしたが、回路図を自分で書けるレベルまで学習しておけば素早く解けるようになるでしょう。